指導を受ける

最後に歯医者に行ったのはいつですか。
歯と健康は切っても切り離せない関係にあります。
今日は歯科検診について話をしたいと思います。
一般的に1年に1~2回は検診を受けたほうがいいといわれています。
学校や会社などに歯科医が訪ねてくる場合もあると思いますが、実はそれだけでは不十分なのです。
知り合いの歯科医の話によると、訪問検診のように時間が限られている場合、満足のいくまで歯の状態を確かめることはできないそうです。
つまり、歯科検診は自分から歯医者に出向くほうが何倍も自分のためになるのです。
また、検診を行う際に、歯石の除去も依頼すると一石二鳥です。
歯周病の進行予防になると同時に、歯がツルツルになり気分も爽快になります。

歯は一生使うものです。誰もがきれいな歯で最後までおいしく食事をしたいと思っていることでしょう。
そのためには定期的な歯科検診が重要になるのですが、それだけでなく毎日の生活に気を配ることもまた大切です。そこで、虫歯になりにくくするための方法を3つ紹介したいと思います。
1つ目は、食事をダラダラと続けたり、何度も間食をしたりしないことです。飲食の回数が増えると虫歯になる確率が上がります。
2つ目は就寝前に歯磨きをすることです。睡眠中は口の中に菌が繁殖するので、それを減らすためです。
3つ目は食事の際はよく噛むということです。唾液の分泌を促すことで虫歯を予防することができます。
一口につき30回ほど噛むのがいいとされています。これらを習慣づけることで歯の健康を保つことができます。